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2008.05.23 (Fri)

有名アフィリエイター不正事件まとめ アフィリエイトの「バカの壁」

今回の事件のまとめ。 日8爆転系のアフィリエイターは何を学んだか?
この記事は全三回のシリーズです。よろしければ他の記事もお読み下さい。
http://itunermaster.blog43.fc2.com/blog-category-1.html




今回の有名アフィリエイター不正事件(強制クッキー)から数日が経過した。
この事件が日8爆転系のアフィリエイターにどのような変化を与えたのかを考えてみる。
そこであらかじめ予定していた調査を行った。


その調査とは強制クッキーのマニュアルである
「アフィリエイトリンクを100%にする悪魔の教科書」
を特典として配布していたアフィリエイターが、その後どういった行動を取ったか?
というものだ。


その前にこの「アフィリエイトリンクを100%にする悪魔の教科書」(以下悪魔の教科書)が
どういったものなのか?それを知っていただきたい。


幸いにもこのブログ読者の方がお持ちと言うことで特典として頂いた。
再版権付きらしいのでこのブログに訪問していただいた特典として差し上げます。


▼「アフィリエイトリンクを100%にする悪魔の教科書」(※ツールは同梱していません)
http://www.filebank.co.jp/wblink/fc665644b69baa78ff5031a166a499cf


見ていただいてご理解いただけると思うが、完全に犯罪幇助のレポートである。
普通はもう少し言葉を濁すものだが、完全に強制クリックを目的としたレポートだ。


このレポートを見て、わざわざソースを埋め込んで、規約違反とは知らなかったと・・・


しかしながら済んだことをあーだこーだと言ってもしょうがない。
問題は彼らがこれからどうするかだ。


そこで前述した「悪魔の教科書を特典としているアフィリエイターのその後」を調査した。
つまり規約違反と理解したなら以下の行動を取ると予想できる。


・特典に「悪魔の教科書」が含まれていた場合、配布特典より削除する
・特典に「悪魔の教科書」が含まれていた場合、使用しない旨を告知する


これはもう当然行わなければいけない行為だと思う。
しかし調査した結果は散々なものだった。


10名のアフィリエイターが特典に「悪魔の教科書」を配布

削除したアフィリエイター 0名
告知したアフィリエイター 0名

ということで今回の事件は完全に他人事のようです。


音速貴公子さんや、起業家ベビーなんとかさん、ごりごりさん。
ブログの記事は大変素晴らしいですが(笑)
問題を周知徹底させるどころか、未だ特典として配布してらっしゃいます。


ということは、この特典を使用して不正した場合その責任の所在はどこにあるのか?
再配布権付きですから、配布した本人に責任があると思うのですが違いますか?






全ての行為は自分の為、訪問者の為ではないことを再認識できた


今回の事件で判明したように、彼らは基本的に訪問者のことを考えてはいない。


例えばブログひとつをとってみても・・

・トップページをスクロールしないと最新記事が読めない
・ページが重たくて開かない
・特典一覧がどこにあるのか分からない
・詐欺商材を紹介しないはずが、インフォトップランキングやバナーは設置されている

などなど書ききれず・・・


つまり
・ブログランキングへのリンク
・最近のコメント
・あし@
・逆アクセスランキング

など、それらは全て管理人の為であり、訪問者の為ではない。


一事が万事そういった構成なので
「詐欺商材を紹介しません!」
「あなたのために有益な情報を配信します」
という、たいそうな大義名分を掲げているのが全くもって滑稽なのですよ。


全ては自分の利益の為のブログであり
訪問者に情報を提供する為に存在するブログではなくなっている。
やはり売れているトップアフィリエイターはその辺りを理解している。


詳しくは次の機会として、これらの要因は何故売れないのかを知る大きなヒントになると思う。


あなたのブログには
「あわよくば自分の得になる行動を起こしてもらえれば・・」
という臭いが充満しているよ。




今回の事件まとめ


実は私は不正行為があったことよりも、不正事件の後のことに注目していた。
まさか被害者にすり替わるとは思わなかったが
この事件を機に何かを感じ取るかもしれないという淡い期待があった。


しかし結局な~んにも学んでいないという
予想を遙かに上回るバカ揃いだったことが判明した。


もしかしたら何人かは事の重大さに気づいているかも知れない。
いや、気づいていると信じたい。


という性善説を持ち出してしまいたくなるほど、気分の悪くなる事件だった。
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